草の根・人間の安全保障無償資金協力 「タラス・シェフチェンコ小・中学校体育館改修工事」引渡式の実施

令和8年9月16日
 本使スピーチ
 生徒代表による日本語でのスピーチ
 開会式
 受益団体による改修工事の説明
他支援団体により改修された教室
集合写真
9月1日、 「タラス・シェフチェンコ小・中学校体育館改修工事」に対する草の根・人間の安全保障無償資金協力の引渡式を実施しました。式典には竹内大使、パウン・ロホヴェイ・モルドバ駐ウクライナ大使、ルドミラ・パブロフ教育・研究省副事務次官、ドミトリー・レカルテフ公益協会モルドバ・ウクライナ人評議会会長、ヴィクトル・プルテアヌ・キシナウ副市長、ガリーナ・ブラート・ユニセフ・モルドバ事務所教育プログラムコーディネーターが出席しました。
本案件の日本政府の支援限度額は91,039米ドルで、タラス・シェフチェンコ小・中学校の体育館の床、壁、天井および暖房設備を改修しました。

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